TOPページ針灸師の突発性難聴闘病記闘病記シリーズ> 2008年10月に突発性難聴再発

2010年10月5日に突発性難聴を再発したのですが、これはもう治ると確信していたための油断が再発した原因です。

10月4日に鍼灸学生時代の友人と遅くまで昔話をしていて、家に戻ったのが夜中の12時頃、そのまま眠たかったので、横になってしまっていました。

夜中に目が覚めて、布団に入り寝ることに、朝起きて体が何にしんどい、昨日の疲れからかと思って、それほど 気にもしていませんでした。

昼前に神戸・三宮に出かける用事があったので、地下鉄に乗って移動し、それからそごう百貨店により、地下街を歩いていると、どのも胸焼けがして気分が悪い、、、だんだんと気分が悪くなってきたので百貨店のデパートのトイレ に入り、そこから立つことが出来なくるほど気分が悪い、、、、

しばらくすれば治まるだろうと便所の中にいたのですが、一向に気分が回復しないので、何とか自宅まで帰ることに。

途中、耳鳴りとめまいで手すりつたわっていかなければ歩けないほど、、何とか自宅にたどり着いてて、嘔吐 、少し気分が治まるかと思ってましたが、全く変わらない。
しかも、立つことすら出来ないほどの回転性めまいで、そのまま就寝。

時計を見ると午後1時半頃だったと記憶してます。

横になっても天井がグルグル回っているような錯覚で、目を閉じていても同じようにグルグル回っている。

明日になれば、少しはマシになるだろうと思い、そのまま翌日の朝まで就寝。

10月6日、朝、7時頃目が覚めるが、昨日と殆んど体調は変わらず、真っ直ぐたてないので、勤務先を休むことに

近隣の耳鼻咽喉科までは、徒歩5分位なので、診察してもらいに行くつもりでしたが、どうも行けそうにない 、8時半頃、出かけよう立って歩いてみたのですが、たった五分先の病院まで行けそうにないので断念!

この日も、朝から翌日まで就寝、トイレに行くにも這いつくばっていかなければならないほどでした。

体調が少し回復するのを待って耳鼻咽喉科へ診察に伺うもでに、通常なら五分のところを約15分程度かけて なんとか辿り着いた感じです。

オージオグラム検査から、低音部の音域が聞き取れていないようで、突発性難聴の発症時とは全く逆です。

とにかく耳鳴りが酷く、所謂リクルートメンと症状である、音が割れて聴こえ人の声や、金属音が耳に響いて我慢できないほどでした。

病院では抗めまい薬であるセファドールを処方して頂き、ステロイドについては、前回投与しているために今回 なく、後は前回とほぼ同じ内容の処方をして頂きました。

自宅に戻っても、自身で鍼をする元気がありませんでしたので、そのまま就寝。

10月8日、勤務先の病院へ通勤、真っ直ぐあるくのも辛いので、早い目に自宅をでる事に

電車の待ち時間は、構内アナウンスと女性のパンプスの音が脳天まで響き、耳栓が必要なほど、とりあえずイヤホンをして、少しでも音が伝わりに工夫していくようにしていきました。

10月9日に鍼を昼と晩の2回おこないましたが変化は感じません。

やはり、歩くとクラクラするようで、特に頭を左右に移動するような動作で悪化。

耳鳴りについても、朝より動いている昼頃になると酷くなっているように感じるだけでなく、実際に耳鳴りの音も 数種類入り混じっいるようです。

鍼は出来るだけ一日2回ペースで行い、耳鳴りは寝ている時にシーンと響いているような音がしていました。

10月10日より頭部を重点的に頚部と耳周りも行い、鍼の後、三時間後に耳鳴りの音が少し小さくなったように 思います。

耳鳴りに関してはその後も一進一退の攻防と言う感じで、音が小さくなっても、また翌日には戻っているような 状況であります。

10月13日、寝ててもシーンと音が鳴っている。
また、音割れなどのリクルートメント現象がよくな らない。

めまいが治っていない状態で活動するととにかく疲れやすいく、同様にパソコンに向っていると疲れるので この頃、就寝は10時前後と早め。

10月21日に耳鼻咽喉科に診察、聴力は前回と同じ熱感があるのと唇に白いブツブツがある事に先日気がつき 、抗ウイルス薬の塗り薬と漢方薬も処方して頂く。

短期の間に突発性難聴が再発したので、医師のすすめで、日赤病院で10月23日に頭部のMRI撮影を予約し 、脳に腫瘍や血管の異常がないかどうか調べてもらう事になったのです。

耳鳴りとめまいで再発をまとめたものは別ファイル で記載ししています。

自分では、脳には異常はないだろう思っていましたが、やはり撮影して結果を聞くまでは不安なものですね。

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