TOPページ針灸師の突発性難聴闘病記闘病シリーズ> 2008年12月:聴力を取り戻す

2008年12月1日、朝からジーンとキーンの耳鳴がするが、そいれほど酷くはなく、また、 二重に音が重なって聴こえることもない。

首を左に曲げるとジーンと一瞬、耳鳴りが大きくなるが、以前に比べれば大分マシである。

この日は、職場の病院で夕方から打ち合わせ。

前月頃までは、打ち合わせでジット座って人の話を聞いていると、ジーと音が聴こえていたのですが、今日は 耳を澄ましても音が聴こえてこない。

しかし、何事かに集中しているとやっぱり疲れやすいのは変わりがないようです。

12月2日、朝、満員の電車を降りて手摺無しで階段を駆け上がると、ややふらつく感じがする。

その日の夕方に、小指と親指を擦って左右の聴こえ方の違いは、ほぼ無い状態。

突発性難聴を再発した右耳も健側の左も同じように聞こえている、おそらく聴力は回復しているだろうけど、 耳鳴りを感じている音域だけが聞こえにくいかもしれない。

12月4日、この日は夕方から自宅でパソコン作業をして、就寝前後頃から耳の奥がズキズキ痛む。

12月6日、今日は、朝から調子がいい感じ。

静かなところでも耳鳴りを感じなく、この状態が昼頃まで続いていました。

しかし、昼過ぎ頃にはシーンと音が鳴っているのがわかるまでに、、いつも朝は調子がいいけれども昼頃になるとやはりだめですね。

この日は、調子がよかったので夕方位までもつかも?と思ったかれど甘かったです。

12月10日、耳鼻咽喉科で処方していただいた薬が切れてしまっているのに気がついたのですが、飲んでも飲まなく でもたいして変わりないと思うので、明後日もらいに行くことに。

ビタミン薬やセファドールはなくてもいいけれど、漢方薬を熱い湯で溶かして飲むのが気にいったので、それを処方してもらいにいくようなものですが、、

この日も、親指と小指を擦る小さい音が聴こえているかどうか左右の耳で何度も確認する。

擦る音の強弱を変えてみたり、外耳の入り口付近から徐々に距離をとって指を擦っても、左右の耳に差はなく 、難聴は回復しただろうと思う。

12月16日、寒さの影響で風邪を引いてしまい、咳と痰がよくでるので風邪薬を飲む。

風邪を引いて調子がよくないので、鍼を頭・頚部・耳・顔面に施して早い目に寝る。

12月18日、夜中に咳が止まらなく、翌日、寝不足気味になるとやはり耳鳴りも若干強く感じ、ふらつきも 幾分かは感じやすいように思う。

12月22日、勤務先で自転車に乗り移動することが週二回あるのですが、寒い日はこたえます。

寒さだけでなく、耳鳴りを大きく感じるようになります。

闘病生活も2ヶ月以上が経過し、だいたい耳鳴りやめまいがどうのような動作やパターンやで良くなったり、悪く なったりするかがわかってきた気がします。

寒冷の刺激や、集中して何かをしたり、目を酷使するなど神経を高ぶらせる行動後は一時的にも悪化してくるのは間違いありません。

12月25日、風邪引きがようやくおちついたのもこの頃です。

12月27日、この日も自宅に戻ってから鍼を施す。

再発から1ヶ月ほどは毎日自身で鍼を行ってい、11月も時間的に余裕がない日以外はほぼ毎日継続して、その甲斐も あったのか、難聴は回復、耳鳴りについては日常生活で支障のないほどまでに回復してきたのですが、後もう一段階 、改善できるかできないかと言うところです。

突発性難聴の発症が9月22日ですから、約3ヶ月経過している計算です。

とりあえずは、病院での処方薬と鍼を継続していくくしかないとは考えていましたが、この先どの程度改善できる のかはやってみなければわからないのが本音です。

内耳性のめまいは、当初に比べると見違えるほど改善してきてますが、それは自然治癒した可能性が大きいように思います。

めまいについては、それほど酷くはないにしても、ふらつき後に、その感覚がしばらく持続するのが厄介な点で、 このまま、薬と鍼を継続して治るのかどうかは、耳鳴りと同様にやってみなければわからない状況であります。

12月28日、この日もいつもと同じ。

仕事納めで帰宅後に耳・頚部・に鍼をする。

12月29日、今日から年末の休日に入る

朝、時間的にゆとりがあるので、鍼をしてのんびり過ごしていると、体調も良くふらつきも感じなく、耳鳴りもいつもより小さいように感じます。

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