TOPページ針灸師の突発性難聴闘病記闘病シリーズ> 2009年:個人輸入バルトレックス

2009年1月1日~3日までは、自宅に戻って鍼をする。

1月4日から、通常勤務、前年同様の治療を継続する。

1月4日~3月後半

病院での投薬は2月初めに終わりましたので、後は週に2~3回の鍼をしていくことになり、状況としては それほどさしたる変化はみられませんでした。

前年同様、耳鳴り、めまいともよくなってきているのですが、そこから進展しない状態で、朝は調子よく 昼から耳鳴りを少し感じるよになる。

めまいについても、普段はどう言うこともないのですが、 一瞬ふらつく感じがどうしても抜けきらないような状態です。

このまま、この方法を継続してもこれ以上の回復は望めそうもないので、他にいい治療法がないかネットや書籍など 毎日のように探し始めたのもこのころですね

鍼もかれこれ、6ヶ月ほど連用で使用しています。

これは自身だからかできたので、患者さんにも、これほど 長期の連用はしたことがありません。

4月に勤務先の病院で耳鳴りのお薬ストミンA錠を2週間分いただく、 耳鳴りでは、この薬が比較的有名ですが、効果のほどは、、

2週間のみましたが、全く効き目がないように感じました。

長期間服用すればどうなのか?わかりませんがとりあえず2週間では効果がないと言うのが結論です。

五月に入って、バルトレックスのパルス療法に関する書籍を何冊か読み、試してみたいと考えていたものの、 近隣に、この療法を取り入れている先生がいないのでどうするか?

東京か札幌まではとてもじゃないけれど行けないけれど、バルトレックスのパルス療法をするなら一度は直接 お会いしてお話を伺うべきだと考えていました。

とりあえず早急に試してみたいので、ひとまずバルトレックスを個人輸入で42錠購入。

代理店はアメリカなので、てっきりアメリカから送られるのかと思っていましたが、輸出元が東南アジア?

6月19日に、右の頭がが、また、ズキンズキンと疼くような感じがする。

6月20日にバルトレックスが届くが、体調が悪く少し下痢気味でったので、薬は控えておくことにする。

6月21日、今日は体調がいいのでバルトレックスを朝2錠、夜に1錠服用

6月22日、朝昼晩と各1錠飲む。

6月24日、病院の階段を上り下りしてもふらつき感が少ないようにも感じるが、ハッキリと良くなったとはわからない。

普段でも調子のいい時は、あまりふらつき感はないので、バルトレックスでよくなったとは言えない。

6月25日、朝昼晩に各一錠、めまいは軽いように思うが耳鳴りは変化がない。

6月28日、耳鳴りはさほど変化はない、鍼はバルトレックスを服用している期間は使用しないことに、 この薬がどこまで効果的なのか判定ができなくなるためです。

7月2日、耳鳴りは服用前と殆んど変化がない様に思いますが、めまい若干改善されてきたのかもしれま せん。

ただし、バルトレックスが効いたのかどうかは何とも言えません。

7月4日、バルトレックスを服用し始めて、約2週間が経過、めまいについては少しふわっとする程度で、 耳鳴りは、服用前とそれほど変化がないように思います。

耳鳴りについては、もっと初期の段階で服用していれば、効き目がよくわかったと思うのですが、服用前から 気になるほどではなく、日中は周りの声や雑音で意識しないとわからないほどまで改善していたので、評価をすることが出来ません。

バルトレックスの輸入品はこれが最初で最後です。

バルトレックスは効果的ではないかと考えますが、個人輸入品ではやはり成分がどうなのか?疑問があるのと、この治療を専門的に扱っている医師に服用量や期間などじっくり 伺うべきだと思いましたので、これっきりで輸入品は止めました。

兵庫県三田市で、この療法を取り得れている病院がありましたので、一度伺うことに。。

7月中頃から、前回のように、鍼中心で治療を再開。

鍼の回数は一週間に一回程度で、週に2~3回することはなくなりました、突発性難聴の発症からすでに 10ヶ月程度経過していますので、連用で鍼しても効果がないか限定的になるためです。

8月4日に兵庫県の新三田にある病院まで、電車2本とバスの乗り継いで、行ってみました。

新三田の駅からバスで10分くらい、風向明媚な場所と言えます。

周りは田んぼで、山々に囲まれているのどかな所にありました。

闘病シリーズは随時追加していきます。

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2008年12月月1日からの闘病記シリーズ第四弾←この続きはココをクリック

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