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現代医学の最新医療をもってしても今もなお解明されていませんが、突然聴力が低下する原因説は数種類考えられています。
その中でも代表的な内耳循環障害説、ウイルス感染説、内リンパ水腫説について解説しています。

病院で行われる検査の方法は様々で、医師の判断で実施するものやしないものもあります。

ここでは耳鼻咽喉科を受診すれば必ず実施されるテストの他、代表的な局所検査・純音聴力検査・画像検査・血液検査の四つを紹介します。

厚生労働省班研究による診断と重症度の基準に医師の問診による診断法を紹介しています。
通常、問診と聴力検査からおよその判定は可能とされていますが、ここでは、厚生省の診断マニュアルを中心に解説しています。

近年、増え続け一旦発病すると完治が難しいこの病気の発症に関与する条件(年齢や男女差)について独自の解説を織り交ぜて解説しています。

だれもが患う病気ではありませんが、現代社会の発展とともに発症する方が上昇し、老年よりも若年から中高年に起こりやすいといえます。

自身の投薬経験をもとに一般的に処方されるお薬の目的・効果ついて解説しています。

病院では様々な名称の薬が処方されますが、特別な事情がない限りステロイドホルモン薬を柱に、血液の流れを良くする薬や神経の働きを活発にするお薬やビタミン薬が処方されています。

突然、聴力が低下する病気は本症だけではありません。

ここでは、この病気と同様の症状を呈し区別がつきにくい病気を4種類ご紹介しています。

メニエル病・ムンプス難聴・外リンパ瘻・特発性両側性感音難聴など、耳鳴り・めまい・難聴を伴いやすく、その区別も容易でないこともあると言うはれます。